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ホンのつまみぐい

いろんなもののファンをやっている人が、日々のよしなしごとを綴っています。

校庭カメラガールツヴァイ 「Dis dear month of August」リリースイベント最終日@ダイバーシティ東京プラザ2F フェスティバル広場(ガンダム前)

アイドル

 リリイベファイナル。

 前日にののるるれめるちゃんとうぉーうぉーとぅーみーちゃんがツイキャスをやったり、メンバー皆がTwitterで「絶対楽しいから来てほしい」と煽ったりと、オタクもメンバーも気合いの入っていたのですが、音響トラブルで40分押し、途中ガンダム稼働による2回の中断を迫られるという厳しい現場になりました。

 スタートの遅れもそうですが、開始直後は音割れがひどく、メンバーもオタクも乗り切れない様子。さらに「Last Glasgow」の途中で急に音が止まったと思ったら、「お台場のガンダムが光る時間帯はライブをしてはいけないそうです……」というしゅがしゅららちゃんからのアナウンス。

 ガンダム、光るだけじゃ飽き足らず建物にアニメを投射していたのですが、それが大和田秀樹絵の内輪受けアニメでしんどさ倍増。

 その後も出音が小さすぎたり、二度目のガンダム稼働に阻まれたりと、ライブのスイッチがしっかり入ったのは最後4曲目くらいかな。

 ラスト4曲の前に、運営のJasさんが音響トラブルを謝罪。特典会は振り替えの機会を用意するのでライブをギリギリまでやらせてほしいと懇願して結局合計10曲をやり終えたのだけど、「もったいない」といわずにおれない内容でした。

 たしかにラスト4曲は、ヤケクソ感もあって最高にアッパーで、そのへんの幼児が一緒になった飛んだり跳ねたりしているのも含めてハッピーだったけど、やっぱりそれを10曲ずっと見たかったじゃないですか。

 個別には円陣組んでる様子とか、全力出し切って歌うめるちゃんとか、普段はひょうひょうとしているららちゃんの怒りを含んだような真剣な表情とか、印象的な場面はあったし、そこで生じたしんどさを共有してトラブルを遊ぶことこそ生の楽しみみたいなところもある。

 でも、音響トラブルは事前にある程度対策が取れたと思うし、ガンダムの稼働に関しても事前に伝えておけばギャグとしてオタクに共有させることも出来たのでは……などと思ってしまいました。

 あんまり運営への苦情は言いたくないのですが、戦略どうこうは置いて、ステージに立っている人が安心してパフォーマンスできる環境は必要最低限整えてほしいと思います。

 というわけで、この日は久々にアイドルオタクって優しいなと思いました。

 踊る幼児にサイリウム配ったり、リリイベ最後と言うことで花束を用意したり、何よりあの現場を最後まで盛り上げてくれたことに運営さんは感謝していい!

 アイドル現場はやはりオタクと演者が相互に空間を作り上げていく場所で、アイドルと一緒に最高の空間を作ろうとして、かつ同じCDを何枚も買ってくれるおまいつさんたちの気持ちをもう少し大事にしてあげてほしいです。

 客だし。

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