ホンのつまみぐい

各エントリに貼ってある写真は本文と関係ないこともあります。

日々

夢日記20190818

お昼ご飯を作って、窓際で寝転がりながら図書館から借りた本を読んでいると、いつの間にか眠り込んでいた。 ふと足元を見ると、飼い犬が私の土踏まずに噛みついている。飼い犬はもともと野良犬で、普段は温厚で臆病だけれど、何か大きな音がしたり、こちらが…

夢日記20190622

父と旅行に行く夢を見た。 途中でわかれわかれになったようで、一人で関西のどこかからバスで帰宅する。途中、昔務めていた本屋のような、ありふれたチェーンの書店に立ち寄り、本の積み方に首を傾げたりしていた。 帰宅すると、体調の悪かった父が救急車で…

夢日記20190617

友人たちがやっているMAZAIRECORDSというヒップホップレーベルがある。メインのメンバー3人中心に、ネット配信でアルバムを出したり、イベントを打ったりしている。 今朝、彼らが夢に出てきた。 彼らは現実に川崎のアニソンバーを借りて「Tinpot Maniax」と…

はやく人間になりたい

連休中に友人を呼びだしてごはんを食べたのだけど、あんまり話が盛り上がらなかった。私が相手の話をちゃんと聞いていなかったからだ。 どうして話を聞けなかったのかをよくよく考えてみると、私は本当は、その時「相談したいこと」があったのだ。でも、友人…

5月3日伊勢佐木町で

お世話になっているART LABO OVAがこども食堂的なもの(正確にはちょっと違うらしい)をやっているというので一日ボランティアに行ってきました。 OVAに遊びに来ている多国籍の子どもたちが入れ替わり立ち替わり入ってきて、食べたり飲んだりしていました。…

また大阪に行ってきました

世紀末というイベントのために大阪に行きました。 後ほどもう少し整理された言葉で記す予定がありますが、ほのぼのしていて居心地のよい空間でした。 それにしても、初めての場所で人と話すのが下手だなあと改めて思いました。 だからこそ、自分に負荷をかけ…

銀座で買い物の仕方を教えてもらって、「装い」への恐怖心を減らしてきました

ドルオタ仲間のKさんに買い物につきあってもらい、銀座でコスメと服を買い足しました。 た…楽しかった……。勉強になった……。 私は「装い」にまつわること全般が大変苦手です。 「装い」の何が面倒って、それを身につけて人前に立つわけじゃないですか。だから…

#itisrape_japan 「性暴力と性暴力判決に抗議するスタンディング」に行って、三原順作品を思い出していた

2019年4/11(木)19時〜性暴力、性暴力判決に抗議するスタンディングを行います!東京某所、みなさんがアクセスしやすい大勢集まれる広場を想定しています。場所は10日夜にお知らせします!#それはレイプだ #Metoo #Withyou #性暴力を許さない #itisrape_jap…

「推し」ではまかなえない感情も

小沢健二ことオザケンがツイッターを始めた。 オザケンは「上の世代にとってのカリスマ」で「個人的な思い入れはないけどすごい人」枠だったから、どんなことをつぶやくのかという関心はゼロではなかった。しかし、そのツイートの内容はネットにありがちな諧…

ライター仕事をまとめたnoteを作りました

ライター仕事をまとめる場所としてnoteを作りました。 去年までやっていた友人のラッパーたちへのインタビューも、ここにまとめています。 note.mu 文章を書いている時以上に楽しいことが、今のところない。どんどん中身を増やしていきたいと思います。

自分メモ

この間「1年でこれをやりたい100の目標リスト!」というのを見かけた。「100って」と思ったのだけど、100も目標があると達成ゼロも達成百もありえないので、これはこれでいいのではないかと考えるようになった。出来た出来なかったで自己嫌悪しなくてすみそ…

2019年の抱負。

一事が万事。(正確には抱負ではないが…)

2019年もその先もおいしいものが食べたい

年末年始用に地元のちょっと気の利いた洋食屋でおせちや洋風総菜を頼んだ。 母が惣菜を頼んだお店に「近所にこんなおいしいものが食べられるお店があるなんてありがたいです」と話したら、「昔は予約でいっぱいになったこともあるんですけどね。最近は全然」…

ケンカしない、ブロックしない

ツイッターで差別主義者にフォロー・リプライされたので、速攻ブロックしてしまった。 が、ブロックというのは私にとっては「意思を伝えること」なので、「近寄りたくない人に感情を伝えるなんてもったいない!」と思って解除した。 「差別主義者とはつきあ…

いちょう団地祭りに行ってきた

10月6日の土曜日、横浜市と大和市にまたがる巨大な団地、いちょう団地のお祭りに行ってきた。 この団地には昔仕事でお世話になったTさんご家族が住んでいて、ご自宅にお邪魔したことがあった。 その時にTさんが「いちょう団地に住むと決めたきっかけは団地の…

インターネットの悪口は現実で

楽しみに読んでいたcakesの連載『「青い芝」の戦い』が終わった。 「青い芝の会」は脳性マヒ者による運動団体で、連載は学生時代に実際に活動の手伝いをしていた荒井裕樹さんと九龍ジョーによる対談だった。 cakes.mu 過激ともいわれる闘争を、なぜ当事者が…

友達の作った曲が一番いい曲

友人知人がいろいろリリースしていたのでちょっとまとめ。 mazairecords.bandcamp.com ヤボシキイ&ドクマンジュコンビの新作「ロールスター/タイムラインストリート」。 日常の楽しさを歌いつつ、モチーフは何だかめちゃくちゃというのは変わらねど、歌い方…

街の話をした

横浜で働いている時に出会った人で、とても尊敬している人がいます。今でも横浜を拠点に活動しているその人に、5年ぶりくらいに会いに行ったら、活動場所に「ルポ川崎」が置いてあって「おっ」と思ったんですよ。 いかにもその本が似合う人だから。 所用あっ…

最近

ここ数ヶ月のライブの感想を読み返していたのですが、どの現場でもどこか気乗りしていないことが多い。 「ライブを観る」というのは、誰かの生き様を目の当たりにすること。 それなりの回数や年月見てきた人の変化や戦いを目にすると、その成否に関わらず自…

夢日記20180504

亡くなった父が家族皆におみやげを買ってきてくれる夢を見た。 父との思い出はもう増えないから、夢で補完をしているようでやるせなかった。 しかし、おみやげを包んだ封筒に書いてあった文字が祖父の字だったことに、若干のバグを感じた。 封筒に入っていて…

夢日記20180223

失礼すぎて絶対名前を書けないけど、好きなアーティストが死ぬ夢を見てしまった。 私は昔から、二度寝や起きなくてはいけない時間帯の睡眠の際に「夢の中からさっさと逃げ出したくなるような嫌な夢」見るのだけど、これもたぶんその延長で、「そろそろ起きな…

夢日記0212

二度寝で見た夢。 地元の自宅から2つほど遠い駅で降りたら、商店街に大きな少し内装の暗いパン屋ができていた。店構えから高級志向なのかな?と思って入って見たけれど、いつも行ってるパン屋と同じようなラインナップしかなくてちょっと拍子抜けする。ただ…

夢日記1119

夢日記を精緻につけると心が不安定になるといいますが、たまに忘れたくない魅力的な夢を見ることもあるので、無理のない範囲で書いていくことにしました。 ----------------------------------------- 車でないとたどり着けないような、地方の人通りのない幹…

ハッピーでもバッドでもない、不思議な夢の終わり/喫茶へそまがり閉店

生まれては消える地方都市の“カルチャースポット”。横浜駅15分の立地に存在した喫茶へそまがりも、先日消えた地方都市の一部だった。 喫茶へそまがりは、2013年に一軒家(借家)を改造して作られたマンガ喫茶店としてオープンした。古い家屋の引き戸の入…

楽しかった、おいしかった、また行きたいでいーじゃない「いわきうふふ便モニターツアー」

「いわきうふふ便Presents」モニターツアーと題された日帰りのバスツアーに言ってきました。 復興支援関連のお仕事をしている知人のYさんのSNSでの紹介で知ったこのツアー。「Yさんが紹介しているのならいいものだろう」という気軽な気持ちで、内容もよく見…

か「完璧」

「私も目玉焼き好き。完璧な食べ物のひとつだよね」 友人の結婚会場。席に着くと、折りたたまれたナプキンのところに、こう書かれたカードがあった。 私が招待状に書いた「岡崎京子のマンガに、″目玉焼きの黄身ってなんてうつくしいのかしら。今日はこの美し…

ふつうでない

中学生の頃からの友人Kとごはんを食べていたら、Kの友人ふたりと遭遇。そのまま4人でとりとめない話をした。 Kはゲイなので、LGBTの友人が多い。同席したふたりは「性自認が男性な女性」と「性自認が女性な男性」のカップル。 Kが私を紹介する段になって、ぽ…

う「うどん」

数年ぶりに思い出したうどんの記憶がある。 飲み会で、メディア論の先生から「3月12日はじまりのごはんーいつ、どこで、なにたべた?ー」というプロジェクトを聞いた時のことだ。 せんだいメディアテーク発のこのプロジェクトは、2011年3月12日、「震災を迎…

い「いらいら」

なんだかいらいらして仕方がない。 仕事、家族、趣味。 それぞれに自分の幼さを自覚させられる案件が発生していて、自分にも、その案件にも腹が立っている。 ただ、まるで自己啓発本のようだけど、こういうことを乗り越えて大人になって行くのだろうなとも思…

名前を知らない石ばかりの宝石箱

一月一日は地元の大きい本屋に行った。 本屋だった頃、出版社に勤めていた頃と比べて格段に本に対する感受性が落ちているのを実感した。以前は本屋を歩くとそれぞれの本が存在を主張してキラキラ輝いているように見えたのだけど、今は文字のかたまりがドカッ…